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活動報告(Reports)
活動報告(Reports)
等持院北町における「安心安全マップ」作成に向けた「まちあるき」を実施(2010.9.5)
2010年9月5日、立命館大学歴史都市防災研究センターと等持院北町(北区衣笠学区)が協働で進めている、災害に伴う避難時における「安全安心マップ」作成のための「まち歩き」を行いました。住民の方がいつも歩いている地区を安全な避難という目的意識をもって歩き、実際に地図に書いてみることで、地域の強みや弱みの発見、住民間での情報共有を行いました。幾度にもおよぶ会議、等持院北町住民への災害や安心安全マップに関するアンケートの実施など、半年間におよぶ取り組みがようやく結実しました。今後は、地図への記載内容を確認し、等持院北町全戸に「安心安全マップ」を配布することになります。
等持院北町における「安心安全マップ」作成に向けた会議を実施(2010.8.23)
2010年8月、立命館大学歴史都市防災研究センターと等持院北町(北区)との協働で進めている、安心安全マップの作成に向けた会議を実施しました。マップ記載内容などを検討するため、等持院北町の住民、北消防署、北警察署と合同で会議を行い、積極的な意見交換を行いました。住民の方に見ていただきやすいマップの大きさや書き方や、マップに記載する情報、緊急時に必要な連絡先などを確認し合いました。9月には実際にまち歩きを実施し、地区ごとに地図への記載内容を確認していくことになります。
防災安心安全マップ作成へ向けた会議を実施(2010.5.23)
2009年8月、立命館大学歴史都市防災研究センターは、衣笠学区と共同防災調査研究協定を締結しました。その一環として現在、災害に強いまちづくりを目指して、防災安心安全マップづくりに取り組んでいます。今回、住民が安全な避難経路を自ら考えることのできるマップ作りの方法を検討するため、等持院北町の住民、北消防署と合同で会議を行い、積極的な意見交換を行いました。今夏までに、等持院北町において安心安全マップ作りを住民と協働して実施する計画です。この住民参加型の防災安心安全マップ作成をモデルとして、今後、衣笠学区の他の町内へも活動を広げていく予定です。

災害時の地域の水資源の利用に向けた現地調査を実施(2010.5.13)
2009年6月、立命館大学歴史都市防災研究センターと上高野学区(左京区)は、上記のように共同防災調査研究協定を締結しました。この調査研究協定の一環として、かねてより地元から強い要望のあった大規模災害時における地域の水資源の利用可能性を検討するにあたって、地元住民と共同で災害時に生活用水として利用可能かつ採水が可能な水源に関する現地調査を実施しました。今後、水質検査の実施等を地元と協力して実施し、災害時に利用可能な水源の選定や、適切な水源への誘導方法、情報提供等の検討を行っていく予定です。
上高野学区と防災調査研究に関する協定を締結(2009.6.17)
2009年6月17日 上高野学区と防災調査研究に関する協定を締結しました。