文化遺産を災害から守ることについては、研究や技術開発が未だ十分ではなく、また早急に対応すべき課題が多いのが現状です。2012年度はG-COEプログラムの最終年を迎え、これまで毎年開催してきました歴史都市防災シンポジウムも、最終回を迎えることになります。下記要項にてシンポジウムを開催する予定ですので、奮ってご参加ください。査読付き論文と、査読のない報告を募集する予定です。
立命館大学グローバルCOE 歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点
立命館大学 歴史都市防災研究センター
2012年7月7日(土) 9:00~の予定
未定(京都もしくは滋賀)
無料
文化遺産や歴史都市を自然災害から守るための研究や事例に関する新規論文および報告 ①文化遺産の脆弱性、②文化遺産に関する災害史、③文化遺産に対する防災技術、 ④文化遺産の防災計画や政策、⑤文化遺産防災に関する総合的な論文、 ⑥文化遺産防災に関する実例報告など。
2012年1月に本ホームページに掲載予定です。投稿締め切りは5月を予定しています。
『京都歴史災害研究会』を4ヶ月に1回程度開催いたします。