プロジェクト

グローバルCOEプログラム 歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点のパンフレットは、こちらよりダウンロードできます。

「歴史都市防災シンポジウム'12」の開催と講演原稿募集

文化遺産を自然災害から守ることについては、早急に対応すべき課題が多いのが現状です。2012年度はG-COEプログラムの最終年を迎えます。下記要項にて査読付き「論文」と査読のない「報告」を募集いたしますので、奮ってご応募ください。シンポジウム当日には、文化遺産防災アイデアコンペティションの公開プレゼンテーションと表彰式も開催しますので、あわせてご参加ください。

1.主催

立命館大学グローバルCOEプログラム 歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点
立命館大学 歴史都市防災研究センター

2.日時

2012年7月7日(土) 9:30~18:00 (予定)

3.会場

ひと・まち交流館 京都(〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1)
http://www.hitomachi-kyoto.jp/

4.参加費・論文投稿料

無料

5.募集するテーマ

文化遺産や歴史都市を自然災害から守るための研究や事例に関する新規論文および報告。

①文化遺産の脆弱性、②文化遺産に関する災害史、③文化遺産に対する防災技術、
④文化遺産の防災計画や政策、⑤文化遺産防災に関する総合的な論文、
⑥文化遺産防災に関する実例報告など。

        

6.投稿要領

1編4ページ~8ページ(ただし、偶数ページ)とし、完全版下原稿をA4判でオフセット印刷します。
書式は、下記のテンプレートをご覧下さい。

和文原稿用: WORD(WORDダウンロード)  PDF(PDFダウンロード)

英文原稿用: WORD(English)(WORDダウンロード)  PDF(English)(PDFダウンロード)  

論文投稿票(和文もしくは英文のいずれか)をダウンロードし、必要事項を記入の上、同時にご提出下さい。

論文投稿票: 和文(WORDダウンロード)  英文(WORDダウンロード)  

7.投稿締切

2012年5月7日(月) ⇒論文投稿は締め切りました。ご投稿ありがとうございました。
※なお、「報告」原稿につきましては、締切を5月31日(木)と致しますのでご応募下さい。

8.査読論文と報告

本シンポジウムでは、学術的な研究論文と、調査や事例の報告とを募集します。 「論文」は、学術論文としての新規性、有用性、完成度、信頼度の観点から、2名の査読者によって審査されます。査読にともなって見出された疑義や不明な事項について修正をお願いすることがあります。なお、査読方針につきましては、こちらをご覧下さい。 シンポジウム論文集登載の可否および修正意見は5月25日(金)頃通知される予定です。 「報告」は査読を行いませんが、テーマと書式等を確認させていただき、修正をお願いすることがあります。

9.最終原稿締切

2012年6月8日(金)
修正意見によって適切に修正された完成原稿を、期日までに郵送またはメールにて送信してください。

10.プログラム・参加申込み

プログラム概要および参加申し込み案内は、後日こちらに掲載予定です。発表時間は1編あたり10分程度を予定しています。

11.原稿送付先・問い合わせ先

G-COE文化遺産防災学推進拠点事務局 シンポジウム係
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学防災システムリサーチセンター内
電話:077-561-5083 FAX:077-561-3418
e-mail:heritage@st.ritsumei.ac.jp (@を半角に)