立命館大学:歴史都市防災研究センター

歴史都市防災研究センター

所在地
〒603-8341
京都市北区小松原北町
58番地
連絡先
TEL:075-467-8801
FAX:075-467-8825

広報

<「歴史都市防災シンポジウム'10」の開催と発表論文募集について>


開  催  日:2010年7月3日(土) 論文投稿締切:2010年4月30日(金)
査読結果通知:2010年5月21日(金) 最終原稿締切:2010年6月4日(金)

 文化遺産を災害から守ることについては、研究や技術開発が未だ十分ではなく、また早急に対応すべき課題が多いのが現状です。これまで毎年開催してきました歴史都市防災シンポジウムも、2010年度は第4回を迎えることになります。
広く研究者や関係者の意見交換を行う場としたいと考えております。下記要項にて査読付き発表論文を募集いたしますので、奮ってご応募ください。  シンポジウム当日には、文化遺産防災アイデアコンペティションの公開プレゼンテーションと表彰式も開催しますので、あわせてご参加ください。

また、文化遺産を災害から守るための学際的な研究活動の一環として歴史都市防災研究センターが主催する「第二回 文化遺産防災アイデアコンペティション」の公開審査会を本シンポジウム内で行います。
アイデアコンペティション開催に伴い、スタディエリアの見学会も実施致します。
詳細は下記のURLに掲載しておりますので、ぜひご参照の上、奮ってご参加ください。

「第二回 文化遺産防災アイデアコンペティション」ホームページ
スタディエリア見学会実施のお知らせ

  1. 主 催    立命館大学G-COE 歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点
           立命館大学 歴史都市防災研究センター
  2. 日 時   2010年7月3日(土) 9:30~18:00(予定)

  3. 会 場   立命館大学 衣笠キャンパス(以学館)
    アクセスマップ キャンパス内案内図(以学館は④の建物)
  4. 参加費   無料

  5. 募集論文のテーマ
    文化遺産や歴史都市を自然災害から守るための研究や事例に関する新規論文。
    ①文化遺産の脆弱性、②歴史災害、③防災技術、④防災計画と政策、⑤文化遺産防災に関する総合的な論文、など。
  6. 投稿要領
    1編4ページ~8ページ(ただし、偶数ページ)とし、完全版下原稿をA4判でオフセット印刷します。
    書式は、下記のテンプレートをご覧下さい。
    和文原稿用: WORD    PDF     一太郎
    英文原稿用: WORD (English)    PDF (English)      

  7. 論文投稿締切  2010年4月30日(金)
    締め切りました。投稿いただいた方、どうもありがとうございました。
  8. 査 読
    投稿された論文は2名の査読者によって審査されます。査読に伴って見出された疑義や不明 な事項について修正をお願いすることがあります。シンポジウム論文集登載の可否および修 正意見は5月21日(金)頃通知される予定です。
  9. 最終原稿締切  2010年6月4日(金)
    修正意見によって適切に修正された完成原稿と、論文出版に関する許諾書を、 期日までに郵送してください。
  10. プログラム・参加申込み
    プログラム概要及び参加申込み案内は、ホームページに後日掲載予定です。
    発表時間は1編あたり10分程度を予定しています。
  11. 発表申込み先・お問い合わせ先:
    G-COE文化遺産防災学推進拠点事務局 シンポジウム係
    〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
    立命館大学 防災システムリサーチセンター内
    TEL:077-561-5083 FAX:077-561-3418
    Emailアドレス:heritage@st.ritsumei.ac.jp
    募集要項(印刷用)はコチラ