立命館大学:歴史都市 防災研究センター

歴史都市防災研究センター

所在地
〒603-8341
京都市北区小松原北町
58番地
連絡先
TEL:075-467-8801
FAX:075-467-8825

広報

<歴史都市防災シンポジウム'10の開催>

 文化遺産を災害から守ることについては、研究や技術開発が未だ十分ではなく、また早急に対応すべき課題が多いのが現状です。これまで毎年開催してきました歴史都市防災シンポジウムも、2010年度は第4回を迎えることになります。広く研究者や関係者の意見交換を行う場としたいと考えております。下記要項にてシンポジウムを開催いたしますので、奮ってご参加ください。

 また、文化遺産を災害から守るための学際的な研究活動の一環として歴史都市防災研究センターが主催する「第二回 文化遺産防災アイデアコンペティション」の公開審査会を本シンポジウム内で行います。詳細は下記のURLに掲載しておりますので、こちらもどうぞご参加ください。
  「第二回 文化遺産防災アイデアコンペティション」ホームページ http://www.bunkaisan-competition.jp

  1. 主 催   立命館大学 歴史都市防災研究センター
           立命館大学グローバルCOE 歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点
     
  2. 開催日   2010年7月3日(土) 9:20~19:30  (8:50受付開始)
     
  3. 会 場   立命館大学 衣笠キャンパス(以学館)
    アクセスマップ キャンパス内案内図(以学館は④の建物)
  4.  
  5. 参加費・論文掲載料    無料  ただし,交流会への参加は5,000円(学生3,000円)必要です
     
  6. 事前参加申込み     不要

    本シンポジウムは、土木学会継続教育認定プログラム(JSCE10-0093)です。 建設系CPD協議会のホームページにも掲載されており、 日本建築学会など各種団体で相互承認可能な場合がありますのでご確認下さい。
  7. プログラム    15 分発表,5 分討議,20 分で終了
     A 会場(23 号室)B会場(24 号室)C会場(25 号室)
    9:20~10:20A1. 木造文化都市の
      災害脆弱性と防災 (1)
    B1. 組積造文化遺産の
       防災 (1)
    C1. 文化遺産防災に関わる
       海外の事例 (1)
    10:30~11:50A2. 木造文化都市の
      災害脆弱性と防災 (2)
    B2. 組積造文化遺産の
       防災 (2)
    C2. 文化遺産防災に関わる
       海外の事例 (2)
    12:50~14:10A3. 木造文化都市の
      災害脆弱性と防災 (3)
    B3. 伝統木造建造物の
       防災 (1)
    C3. 歴史都市の防災計画と
       防災システム (1)
    14:20~16:20  文化遺産防災アイデア・コンペティション公開プレゼンテーション 
    16:30~17:50A4. 文化遺産と水害 B4. 伝統木造建造物の
       防災 (2)
    C4. 歴史都市の防災計画と
       防災システム (2)
    18:00~18:30   アイデア・コンペティション表彰式 
    18:30~19:30   交流会(一般5,000 円 学生3,000 円) 

    全45編の発表があります。詳細プログラム(PDFファイル)はこちらから。
     
  8. 交流会
    交流会(18:30~19:30)へも、ぜひご参加下さい。参加費は5,000円(学生3,000円)を予定しています。交流会への参加は事前申し込みを基本とさせていただきます。





  9. Information

    お問い合わせ先:

    G-COE文化遺産防災学推進拠点事務局 シンポジウム係
    〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
    立命館大学 防災システムリサーチセンター内
    TEL:077-561-5083 FAX:077-561-3418
    Emailアドレス:heritage@st.ritsumei.ac.jp (@を半角に)